日本かんぶつ協会からのお知らせ
毎年11月20日は「いいかんぶつの日」!
日本かんぶつ協会では本年度より、毎年11月20日を「いいかんぶつの日」、毎月20日を「かんぶつの日」として、かんぶつの普及啓蒙活動を進めております。
その一環として、11月20日の当日に「いいかんぶつの日」の趣旨にご賛同を頂いたスーパーマーケットの店頭で、かんぶつマエストロの考案した「かんぶつコラボレシピ」を配布することになりました。(一部店舗では数日前から配布)
「いいかんぶつの日」の由来について
海産物や農産物を干したり乾燥させたりして出来るのが、昆布、かつお節、干ししいたけ、切干大根などの「かんぶつ(干物・乾物)」。
日本の伝統的な食文化である「かんぶつ」を味わい、楽しみ、学ぶ日にと、日本かんぶつ協会が制定。
日付は干物の「干」の字が「十」と「一」で成り立ち、乾物の「乾」の字は「十」「日」「十」「乞」から成り立っていることから、これらを組み合わせると「11月20日にかんぶつを乞う」と読むことができるため。
開始したばかりの試みのため、全国的な広がりになるのはまだまだこれからですが、下記店舗で配布予定ですのでお近くにお住まいの方は是非店頭で探してみて下さいね。
「かんぶつコラボレシピ」設置店
・マエダストア各店舗(青森県)
・いかりスーパーマーケット各店舗(兵庫県)
・ひろせストアー各店舗(宮崎県)
・ベニースーパー各店舗(東京都)
皆様も20日には、是非ご家庭でかんぶつメニューを取り入れるだけではなく、周囲の方にも勧めてあげて下さいね。

